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【今日の言葉】 

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日本人の心

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●「さようなら」は、「さようならば、ご機嫌よう」を
短縮したもの。
江戸時代までは「さらば、ご機嫌よろしう」
「さようなら、ご機嫌よう」などと言っていたそうです。
ところが、明治以後になると男性が「さようなら」と言って
女性が「ご機嫌よう」と掛け合うようになりました。
昭和になると、女性のほとんども
「ご機嫌よう」とは言わないで、「さようなら」だけを言って
別れるようになったということです。

●「お父さん」は、「お尊さん」から来たそうです。
  つまり、「尊い人」だということです。
  お父さんは、子どもたちのために
一所懸命外へ出て働いて、
  毎日、生活の糧を運んでくれる。
  そして家族を守ってくれる。
  なんて「尊い人」だということから、来たというのです。

●「お母さん」は、「お日身さん(おかみさん)」から
来たそうです。日は太陽のこと、つまり「お日身さん」は、
太陽の身(からだ)お母さんは、いつも明るくて、
あたたかくて、わたしたちの生命を育てくれる存在。
 太陽のような人、という意味なのだそうです。

つまり、「お父さん」「お母さん」には、
自分を生み育ててくれた親を尊び、感謝する
日本人の心がこめられているのですね。






2010/10/26(火) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0)

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