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● タイムラグ

「最近よく食べているけれど、けっこう体重が増えていないので
よかった」とか、「食事の量を減らし始めたのだけれど、
全然変わらないのでガッカリした」とか、よく耳にします。
けれども摂取カロリーの変化が体にあらわれてくるのには、
1ケ月くらいのタイムラグは見ておきたいです。
カラダの微細な変化を、私たちはそれほど正確には感じ取れません。
ちょっと遅れてやってくる、そう頭に入れておきたいです。

「ためしてガッテン」より~
「スローステップ運動」
踏み台を上り下りするだけという超手軽な運動法。
(1)台の高さは20センチ程度。
(2)1分間に80回、足を動かすテンポがお勧め。
(3)1回10分を1日2~3回行う。
(4)踏み出す足は交互に。
(5)台の上では両足が伸びきるように。

「スロージョギングのポイント」
(1)背筋を伸ばす(2)やや前傾姿勢(3)足はけらずに押すだけ(4)ニコニコ&おしゃべりしながら
(5)きついと感じたら歩く(6)1日30分を目標に!(10分×3回など細切れでもOK)

 「女性の最強ダイエット法」
女性がダイエットに成功するコツは、女性ホルモンの周期を利用することです。
エストロゲンは生理後に増え、およそ10日間多い時期が続きます。
つまり、この時期はダイエットで体重が減りやすく、特に有酸素運動をすれば、
エストロゲンが分解した内臓脂肪を、効率よく使うことができる時期です。
一方、プロゲステロンは生理前のおよそ10日間が増える時期です。
この時期は、食べたものが皮下脂肪になりやすく、体重は増える傾向にあります。
そのため、食べ過ぎは禁物、体重は現状維持でも御の字と考える時期です。
つまり、生理後の10日間でゆっくり減量し、その後の10日間は現状維持。
この繰り返しで、階段状のグラフが描けるダイエットが女性の理想だったのです。

「ダイエットの成否は脳が原因」
ダイエットは、なぜ体重が増えたのか?どうして減らないのか?など
分析がしっかりできると、成功率が高くなります。
「計るだけダイエット」は体重の変化をグラフにつけて、
毎日の食事などを言い訳欄に記入することで、
体重と、食事や運動との関係が分析しやすいダイエット法ですが、
その利点をうまく活用していきます。

「10秒で空腹感が消える裏技」
空腹感を感じている時に、興奮したりストレスがかかると、
アドレナリンが分泌され肝臓にためていた糖を血液に流し、血糖値を上げます。
すると脳は、十分に栄養はあるなと勘違いして空腹感が消えるのです。
「その場ダッシュ20回」(約10秒間)運動もアドレナリンを出し、
血糖値を上昇させてくれるのです。
その場ダッシュがきつい方には、スローステップ運動1分間でも同様の効果があります。






  

2010/01/22(金) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0)

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